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静脈血栓症

血の塊や炎症で静脈がふさがれる病気

静脈炎ともよばれる静脈血栓症は、炎症や血の塊で静脈がふさがれる病気です。どの部分の静脈がふさがれているかによって、症状が異なります。四肢の表面に近い静脈が炎症を起こした場合を遊走性静脈炎(表在性静脈炎) といい、深部静脈がふさがってしまったものを深部静脈血栓症といいます。

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●症状
炎症や血栓による閉塞が皮膚の表面付近の静脈で起きると、赤く隆起した、痛みのある筋状のしこりができます。1~3週間ほどで炎症は治まりますが、しこりが完全に消えるには時間がかかります。後遺症などの心配はありません。ただし、ふくらはぎの筋肉内に血栓性閉塞が起きた場合は、ふくらはぎが痛み、むくみをともなう場合があります。

腸骨・大腿静脈(深部静脈)で血栓性閉塞が起きると、左大腿とそのつけ根に痛みが生じます。足全体が腫れ、皮膚は赤黒くなり皮下静脈が太くなって発熱することもありますが、痛みは1週間ほどで治まります。

わきの下や鎖骨の静脈に血栓ができても、同様の症状が手や足に起こります。それによって、血液の循環不全などによる肺塞栓が発症する可能性があり、重症化するケースもあるので要注意です。傾向としては、妊娠、外傷、手術後に発症することが少なくありません。

●原因
原因としては、静脈注射、静脈瘤、骨折、動脈の閉塞、細菌感染、手術、妊娠、心臓病、経口避妊薬の服用などが挙げられます。原因不明の場合もあります。

●治療
静脈血栓症の発症直後には、痛みや発熱といった症状があるので安静が必要です。腸骨・大腿静脈の場合は、寝ているときに脚を30度くらい高く上げます。肺塞栓の予防のために、手術や妊娠後はなるべく早い時期から歩くようにすることが肝心。寝たきりはNGです。

抗炎症剤、抗凝血剤、血の固まりを溶かす線溶酵素剤などの薬で治療するのが一般的です。

 
 
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