今日から始める血栓症予防
今日から始める血栓症予防
血行不良を解消してイキイキ生活を

生活習慣の改善

血栓予防のために大切なのは、なんといっても血液・血管を健康にすることです。

では、どのような生活習慣が血液・血管をダメにして、血栓症を引き起こすのでしょうか。ご自身の生活習慣に当てはめて、考えてみてくださいね。

血栓症の原因!血液・血管を衰えさせる生活習慣

●食べ過ぎ、飲み過ぎ
肥満は血液中のコレステロールや中性脂肪の増加につながります。コレステロールや中性脂肪の増加したドロドロの血液は、血栓の直接的な原因となります。基本的に腹八分目をこころがけましょう。
また、適量を超える飲酒は肝臓の機能を低下させ、血液中の中性脂肪が増えてしまいます。

●偏った食事
タンパク質、脂質、炭水化物などのエネルギー源と、その燃焼を助け、からだの機能を調整するビタミン、ミネラル、食物繊維などをいろいろな食品から摂りましょう。
不足しがちな栄養素や、ナットウキナーゼやDHA&EPAのような、血液によいとされる成分を積極的に摂取することも大事。

●脂肪や糖分摂リ過ぎ
脂肪や糖分の摂り過ぎは動脈硬化のもと。動脈硬化も血栓症の要因となります。
まずお料理の時に使う油をなるべく控えた方がいいですね。揚げ物をするなら新しい油を使いましょう。また、お肉の脂肪も言うまでもなく体によくありませんので、余分な脂は取り除きます。

●塩分の摂り過ぎ
塩分の摂り過ぎは高血圧を招き、引いては動脈硬化を促進してしまいます。一日の塩分の摂取量はできるだけ10g(高血圧の人は7~8g)に抑えたいものです。

●水分不足
水分が不足すると、血液の粘り気が増します。すると、血液内にかたまりができやすくなります。意外と知られていないことですが、人は毎日約1.5~2ℓの水分を飲むのがよいとされています。
また、血栓が原因で起きる心筋梗塞や脳梗塞は、起床後から午前中に起こりやすいので、朝起きたらまず1杯のお水を飲むのがよいでしょう。
就寝中に排出された水分を補うことができるからです。常温の水をできれば午前中にたっぷり摂りましょう。

●喫煙
たばこは活性酸素を発生させ、コレステロールを酸化させ、血管の細胞を傷つけて動脈硬化の原因を作ります。できれば禁煙を。難しいようなら量を減らしましょう。

●不規則な生活
生活のリズムの乱れや寝不足は体にストレスとなり、活性酸素の量が増えたり、血液の流れを滞らせます。
体調が崩しているときは血栓もできやすい状態ですので、より予防が必要です。

●運動不足
適度な運動により、脂肪や血糖がエネルギーとして消費されますので、血糖値が下がり血液がきれいになります。
運動は病院でも血栓症の予防方法として推奨されますので、無理のない範囲でおこなうようにしてください。

●ストレス
過度のストレスは血液中のコレステロールや活性酸素をふやし、細胞や遺伝子を傷つけます。また、赤血球がくっつきやすくなりますので、血液がドロドロになり、血栓ができやすい状態となります。
その上に交感神経が刺激されますので血管が収縮し、結果、血圧が高くなって血管を傷つけます。少しでもストレスを感じたら、早めに対処しましょう。

 
 
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